杉並区で大雨で雨漏れ|火災保険は使える?
2026.09.29
大雨で雨漏れ|まず確認すること
■ 杉並区の戸建て、強い雨のあとに突然……
最近は、短時間でも
非常に強い雨が降ることがあります。
雨漏れは、
屋根から。
外壁から。
サッシまわりから。
さまざまな場所から
発生する可能性があります。
ある日突然、
天井から水が落ちてきて
初めて気付くこともあります。
反対に、室内には出てこなくても、
壁や天井の内部で少しずつ
浸水が進んでいる場合もあります。
■ 雨漏れしたら慌てない
実際に雨漏れが起きると、
どうしても慌ててしまいます。
まず可能であれば、
雨漏れしている場所
天井や壁のシミ
濡れている範囲
などを写真に残してください。
そして、修理を始める前に
ご加入中の火災保険の
契約内容も確認しておきます。
■ 雨漏れで火災保険が使える場合も
雨漏れだからといって、
すべて火災保険の対象に
なるわけではありません。
例えば、強風などによる
建物の損傷が原因の場合など、
契約内容や原因によっては
補償対象となる可能性があります。
一方で、経年劣化などが原因の場合は、
対象にならないこともあります。
最終的な保険適用の判断は、
保険会社が行います。
■ 戸建て雨漏れは、まず原因を整理すること
大切なのは、雨漏れ直後に
原因が分からないまま、
「たぶん古くなったから」
「以前から少し漏れていた」
など、推測で話を進めないことです。
城西ハウスでは、まず現地を確認し、
どこから浸水しているのか。
どの部分に損傷があるのか。
どのような修繕が必要なのか。
現場の状況を整理します。
そのうえで、火災保険を
利用できる可能性がある場合は、
保険会社への確認方法も含めて
進め方をご相談します。
■ 雨漏れは早めの確認を
雨漏れは、放置すると
下地や木部などまで
影響することがあります。
「少しだから大丈夫」
と思わず、まず原因を確認することが
大切です。
世田谷区・目黒区・杉並区で
雨漏れや外壁・屋根の不具合が
気になる方は、ご相談ください。
【お問い合わせはこちら】
フリーダイヤル:0120-585-117






