目黒区|雨・台風前の外部メンテナンス
2026.09.19
目黒区|雨・台風前の外部メンテナンス
連日の雨や台風の時期になると、
屋根は大丈夫かな?
外壁のひび割れが気になる
バルコニー防水はいつ直す?
と、ご自宅の外まわりが
気になる方も多いと思います。
城西ハウスでは、
屋根・外壁・バルコニーなどの
外部メンテナンスは、
住宅リフォームの中でも
特に大切な工事のひとつ
だと考えています。
雨漏れしてから直すのではなく、
雨水を住宅内部へ入れないための
予防的なメンテナンス
が大切です。
■ 雨風から家を守る外部
屋根や外壁は、
365日休むことなく
住宅を守っています。
特に外部は、
太陽光・紫外線
雨・風・台風
夏冬の気温差
地震などによる揺れ
といった影響を受け続けます。
なかでも屋根は、
住宅の中でも特に
厳しい環境にある部分です。
普段ほとんど見えませんが、
見えないところでも
少しずつ劣化は進んでいきます。
■ 築10年頃は確認時期
建物の仕様や立地条件によって
劣化状況は異なりますが、
築10年前後になってくると、
外壁やコーキングなどに
変化が見られることがあります。
例えば、
外壁のクラック
塗膜の剥離
チョーキング
コーキングのひび割れ
バルコニー防水の劣化
などです。
外壁を手で触ったときに
白い粉が付くチョーキングも、
塗膜の劣化を確認する
ひとつのサインです。
こうした症状が出てきたら、
外壁だけではなく、
住宅外部全体を確認する
ことをおすすめします。
■ 見えない屋根こそ確認
外壁は、
毎日ご自宅を出入りするときに
目にすることができます。
バルコニーも、
床の色あせやひび割れなどに
気付くことがあります。
しかし、
屋根はほとんど見えません。
外壁に劣化症状が
見え始めているということは、
屋根も同じ年月、
さらに直接的に
紫外線や雨風を受けています。
そのため、
外壁やバルコニーが
気になり始めたタイミングで、
屋根も一緒に確認する
という考え方が大切です。
■ 外壁は下地から確認
外壁塗装では、
単純に上から新しい塗料を
塗るだけではありません。
まず、
高圧洗浄
によって、
外壁表面の汚れや
古い塗膜などを整えます。
そのうえで、
クラック。
剥離。
下地。
コーキング。
などの状態を確認し、
必要な補修をしてから
塗装を進めます。
洗浄 → 下地処理 → 補修 → 塗装
という下準備が重要です。
見た目をきれいにするだけではなく、
住宅を雨や紫外線から守るための
メンテナンスとして考えます。
■ コーキングも重要
外壁材だけでなく、
コーキングの状態
も確認したい部分です。
外壁材の継ぎ目や
サッシまわりなどに使用され、
雨水の浸入を防ぐ役割もあります。
年数が経過すると、
ひび割れ。
痩せ。
剥離。
などが起きることがあります。
外壁塗装を行う際には、
塗装だけでなく
コーキングも一緒に確認する
ことをおすすめします。
■ バルコニー防水も大切
戸建て住宅では、
バルコニー・ベランダ防水
も忘れてはいけません。
FRP防水などが施工されている場合も、
紫外線。
雨。
気温差。
歩行。
などの影響を受けています。
状態によって、
高圧洗浄。
下地処理。
補修。
トップコート。
FRP防水。
など、
必要な工事は変わります。
特に、
ひび割れ
剥がれ
膨れ
色あせ
などが気になる場合は、
■ 雨が入る前に直す
外部メンテナンスで
最も避けたいのが、
住宅内部への雨水の浸入
です。
雨水が入ってしまうと、
屋根や外壁だけの補修では
終わらない場合があります。
下地。
木部。
断熱材。
天井。
壁。
などまで影響すれば、
当然、修繕する範囲も
広がります。
そして、
工事範囲が広がれば
修繕費用も高くなります。
■ 先延ばしが節約とは限らない
「まだ雨漏れしていないから」
と、
外部メンテナンスを
数年間先延ばしにする。
確かにその間は、
工事費用がかからないため
節約できたように感じます。
しかし、
その間に雨水が
建物内部へ浸入してしまえば、
予定していた外部工事に加えて
内部補修まで必要になることがあります。
例えば、
13年。
15年。
とメンテナンスを延ばして、
数年間の費用を
浮かせたつもりでも、
結果的にそれ以上の
修繕費用が必要になる。
そのようなことは
できるだけ避けたいところです。
だからこそ、
壊れてから直すのではなく、
傷みが大きくなる前に直す。
これが外部メンテナンスでは
大切だと考えています。
■ 台風前後は確認を
これから大雨や台風が
続く時期には、
一度ご自宅の外まわりを
確認してみてください。
築10年以上経過している
外壁にひび割れがある
外壁を触ると白い粉が付く
コーキングが割れている
バルコニー防水が気になる
前回の塗装時期が分からない
という場合は、
メンテナンスを検討する
ひとつのタイミングです。
また、
台風や大雨のあとに、
天井。
壁。
サッシまわり。
などに雨染みが見つかった場合は、
早めの確認をおすすめします。
■ 雨漏れ鑑定士が在籍
城西ハウスには、
雨漏れ鑑定士が在籍しています。
雨漏れは、
室内で水が確認された場所と
実際の浸入口が、
同じとは限りません。
屋根。
外壁。
サッシまわり。
バルコニー。
さまざまな場所から
雨水が浸入する可能性があります。
そのため、
表面だけを補修するのではなく、
どこから雨水が
入っている可能性があるのか
を確認することが重要です。
■ 目黒区の外部工事
城西ハウスでは現在、
目黒区を重点対応エリア
として、
戸建て住宅の外部メンテナンスを
承っています。
屋根メンテナンス
外壁塗装
コーキング工事
バルコニー防水
FRP防水
雨漏れ調査・修繕
までまとめてご相談いただけます。
屋根だけ。
外壁だけ。
バルコニーだけ。
というご相談も可能ですが、
築年数が経過している場合は、
住宅外部をまとめて確認する
こともおすすめしています。
■ まずは現地確認から
外壁に小さなクラックがある。
バルコニーの色が
以前より薄くなってきた。
屋根は見えないので
状態が分からない。
そんな段階でも構いません。
「まだ雨漏れしていないから」
ではなく、
「まだ雨漏れしていないうちに」
一度ご自宅の状態を
確認してみてはいかがでしょうか。
城西ハウスでは、
ご相談・現地調査・
お見積りは無料です。
目黒区で屋根・外壁塗装・
バルコニー防水などを
ご検討中の方は、
お気軽にご相談ください。
→ 屋根・外壁・防水工事
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