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築10年を超えたら外部点検

2026.09.25

築10年を超えたら外部点検

目黒区で築10年を超えた
戸建て住宅にお住まいの方へ。

新築から10年。

まだ雨漏れもしていないし、
外から見ても大きな問題はない。

そんなご自宅でも、

一度、外部点検を
おすすめしたい時期です。

確認したいのは、

屋根点検
外壁点検
コーキング点検
バルコニー防水点検

など。

住宅の外部は毎日、

雨や風、紫外線から
ご自宅を守っています。

だからこそ、

雨漏れしてからではなく、
雨漏れする前に確認する。

城西ハウスでは、
この考え方を大切にしています。

■ なぜ築10年なの?

住宅の外部は、

新築した瞬間から毎日、

太陽光
紫外線
雨
風
台風
気温差
地震などによる揺れ

の影響を受け続けています。

一日では小さな影響でも、

5年。

10年。

と積み重なれば、

外部のさまざまな部分に
劣化が現れることがあります。

そのため築10年前後は、

一度住宅外部の状態を
確認する節目

として考えてみてください。

■ まず屋根を点検

特に確認していただきたいのが、

屋根です。

外壁やバルコニーは
普段の生活でも目に入ります。

しかし屋根は、

ご自身ではほとんど
確認できません。

しかも、

住宅の中でも特に直接、

太陽光。

紫外線。

雨。

風。

などを受ける場所です。

外壁に劣化が見え始めたときには、

普段見えない屋根はどうなっているか。

一緒に確認することを
おすすめします。

■ トップライトは特に確認

屋根に、

トップライト(天窓・明かり取り)

が設置されている住宅は、

特に定期的な確認を
おすすめします。

トップライトは、

室内へ自然光を取り込める
魅力的な設備です。

一方で、

屋根に開口部を設けて
取り付けられているため、

屋根材との取り合い。

周辺の防水。

シーリング。

水切り。

など、

雨水の浸入を防ぐための部分

があります。

築年数が経過している場合は、

トップライト本体だけでなく
その周辺まで確認することが大切です。

室内に雨染みが出てからではなく、

症状がない段階での点検

をおすすめします。

■ 外壁のサインを確認

外壁についても、

築10年前後になると
さまざまな変化が見られる場合があります。

例えば、

クラック・ひび割れ

塗膜の剥離

色あせ

チョーキング

などです。

チョーキングとは、

外壁を手で触った際に
白い粉状のものが付く症状です。

こうした症状があれば、

塗装だけを見るのではなく、

外壁材やコーキングなども含めて
状態を確認します。

■ コーキングも毎日劣化

見落とされやすいのが、

コーキングです。

外壁材の継ぎ目。

サッシまわり。

各部材の取り合い。

など、

住宅のさまざまな場所に
使用されています。

コーキングも外部にある以上、

10年間、

太陽光や紫外線。

雨。

風。

台風。

気温差。

地震などによる建物の動き。

といった影響を受け続けています。

毎日少しずつ、

ダメージが蓄積しています。

そのため、

ひび割れ。

痩せ。

剥離。

硬化。

などがないか、

築10年をひとつの目安として
確認しておきたい部分です。

■ バルコニー防水も点検

屋根・外壁と一緒に
確認していただきたいのが、

バルコニー防水です。

戸建て住宅では、

FRP防水などが
施工されていることがあります。

バルコニーも、

雨。

紫外線。

気温差。

歩行。

などの影響を受け続けています。

ひび割れ
剥がれ
膨れ
色あせ

などがないか確認し、

現在の防水層の状態に合わせて
必要なメンテナンスを考えます。

■ 雨漏れ前に確認する

城西ハウスが、

築10年を超えた住宅に
外部点検をおすすめする理由は、

雨漏れしてからでは
工事範囲が広がる可能性があるから

です。

雨水が建物内部へ浸入すれば、

屋根や外壁だけではなく、

下地。

木部。

断熱材。

天井。

壁。

などまで影響する場合があります。

そうなる前に、

劣化している場所を見つけて
必要なメンテナンスを行う。

「まだ雨漏れしていない」

ではなく、

「雨漏れしていない今だから確認する」

という考え方です。

■ 定期メンテナンスという考え方

住宅は、

建てたら終わりではありません。

築10年。

15年。

20年。

と長く住み続けるためには、

その時々の状態に合わせた
メンテナンスが必要になります。

もちろん、

築10年になったからといって、

すべての住宅で
同じ工事が必要になるわけではありません。

まず状態を確認して、

今直した方がよいところ

もう少し様子を見られるところ

を整理することが大切です。

必要なタイミングで
適切なメンテナンスを続けることは、

住宅の劣化を抑え、

将来的にご自宅の価値を
守ることにもつながる可能性があります。

■ 目黒区の外部点検

城西ハウスでは、

目黒区を重点対応エリア

として、

戸建て住宅の外部点検・
メンテナンスに対応しています。

屋根点検
外壁点検
コーキング確認
トップライトまわりの確認
バルコニー防水点検
雨漏れ調査・修繕

など、

住宅外部をまとめて
ご相談いただけます。

築10年を超え、

「そろそろ一度見た方がいい?」

と思われたら、

雨漏れなどの症状が出る前に
ご相談ください。

→ 屋根・外壁・防水工事

【内部リンク:屋根・外壁・防水工事】

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目黒区・重点対応エリア

築10年からの外部点検・メンテナンス

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