連日の雨・台風前に外部点検
2026.09.17
連日の雨・台風前に外部点検
連日の雨に加えて、
台風が近づく時期。
ご自宅の屋根や外壁、
バルコニーの状態は
大丈夫でしょうか。
雨漏れというと、
「室内に雨が入ってから直す」
と考えがちですが、
城西ハウスでは、
雨水が建物内部へ入る前の
メンテナンス
をおすすめしています。
■ 外部は365日家を守る
屋根や外壁、バルコニーは、
一年中、住宅の外側で
建物を守っています。
太陽光・紫外線
雨・風・台風
夏冬の気温差
地震による揺れ
など、
住宅の外部は常に
厳しい環境にさらされています。
特に屋根は、
強い日差しや雨風を
直接受け続ける場所です。
そのため築年数とともに
少しずつ劣化が進みます。
■ 築10年頃から確認を
建物の仕様や環境によって
劣化の進み方は異なりますが、
築10年前後になると、
外壁のクラック(ひび割れ)
塗膜の剥離
チョーキング
コーキングの劣化
防水部分の劣化
などが見られることがあります。
チョーキングとは、
外壁を手で触ったときに
白い粉状のものが付着する症状です。
こうした症状が出てきたら、
外壁だけでなく
住宅外部全体を確認するひとつのタイミングです。
■ 実は屋根の方が心配
外壁やバルコニーは、
普段の生活でも
比較的目に入りやすい場所です。
一方で、
屋根はほとんど見えません。
ここが注意したいところです。
外壁に、
「少しひび割れてきた」
「色あせてきた」
「コーキングが傷んできた」
といった症状が見え始めたとき、
同じ年月、
さらに厳しい環境にさらされてきた
屋根についても、
劣化が進んでいないか
確認することが大切です。
見えないから大丈夫、
とは限りません。
■ 外壁塗装の流れ
外壁メンテナンスでは、
ただ新しい塗料を
上から塗ればよいわけではありません。
建物の状態を確認し、
高圧洗浄
↓
下地処理・補修
↓
塗装
↓
必要なコーキング工事
などを行います。
汚れを落とし、
クラックや傷んだ部分などを
確認したうえで、
必要な下地処理をしてから
仕上げていくことが大切です。
■ バルコニー防水も確認
戸建て住宅で
忘れてはいけないのが、
バルコニー防水です。
FRP防水の場合も、
紫外線。
雨。
気温差。
歩行。
などの影響を受け続けます。
状態を確認したうえで、
洗浄。
下地処理。
必要に応じた補修。
FRP防水工事。
などを行います。
外壁がきれいでも、
バルコニーの防水性能が
低下していれば安心とはいえません。
屋根・外壁・コーキング・
バルコニー防水まで、
住宅外部をまとめて
確認することをおすすめします。
■ 雨漏れしてからでは遅い?
室内に雨水が入ってしまうと、
修理するのは外部だけでは
済まないことがあります。
雨水が内部へまわれば、
下地
木部
断熱材
天井
壁
などまで影響する可能性があります。
当然、
工事範囲が広がれば
修繕費用も大きくなります。
だからこそ、
「まだ雨漏れしていない」
ではなく、
「雨漏れしていない今のうちに」
状態を確認することが大切です。
■ 台風前後に確認を
連日の雨や台風は、
住宅外部の状態を
意識するタイミングでもあります。
特に、
築10年以上経過している
外壁にひび割れがある
手で触ると白い粉が付く
コーキングが割れている
塗膜が剥がれている
バルコニー防水が気になる
前回の塗装から年数が経っている
という住宅は、
一度状態を確認してみてください。
また台風通過後に、
これまでなかった雨染みや
漏水などが確認された場合には、
早めの確認をおすすめします。
■ 雨漏れ鑑定士が在籍
城西ハウスには、
雨漏れ鑑定士が在籍しています。
雨漏れは、
水が室内に出ている場所と
実際に雨水が入っている場所が、
同じとは限りません。
屋根。
外壁。
サッシまわり。
バルコニー。
さまざまな可能性を考えながら
原因を確認することが大切です。
雨が入ってから修理する。
ではなく、
雨が入らない状態を維持する。
住宅を長く守るために、
早めの外部メンテナンスを
ご検討ください。
■ 世田谷区の外部工事
城西ハウスでは、
世田谷区を重点エリアとして、
屋根メンテナンス
外壁塗装
コーキング工事
バルコニー防水
FRP防水
雨漏れ調査・修繕
などに対応しています。
ご相談・現地調査・
お見積りは無料です。
ご自宅の外壁や防水で、
「これって大丈夫?」
という気になる症状があれば、
お気軽にご相談ください。
→ 屋根・外壁・防水工事
【内部リンク:世田谷区の屋根・外壁塗装・防水工事】
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