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LIXIL「リシェルSI」グレーズグレーを施工|ホワイトオニキス柄の床と合わせた上質なLDK

2026.08.21

LIXIL「リシェルSI」グレーズグレーを施工|ホワイトオニキス柄の床と合わせた上質なLDK

今回は、LIXILのシステムキッチン「リシェルSI」と、DAIKEN(大建工業)の石目柄フローリングを組み合わせたキッチンリフォームの施工事例をご紹介します。

今回採用したキッチンは、

LIXIL リシェルSI
センターキッチン/ペニンシュラI型

です。

キッチン本体は「グレーズグレー」を基調にコーディネート。

そこにDAIKENの「ホワイトオニキス柄」の石目柄フローリングを組み合わせました。

グレーのキッチン × ホワイト系の石目柄フローリング。

モダンで高級感がありながら、明るさも感じられるLDKに仕上がりました。

今回採用したLIXIL「リシェルSI」の仕様

今回のキッチンリフォームでは、以下の仕様を採用しています。

システムキッチン
LIXIL リシェルSI

レイアウト
センターキッチン/ペニンシュラI型

扉面材
K92/グレーズグレー

セラミックワークトップ
SK(XK)/グレーズグレー

キッチンパネル
グレーズグレー
セラフィールシリーズ

キッチン全体をグレー系で統一することで、落ち着きと重厚感のあるデザインになっています。

リシェルSIといえば「セラミックワークトップ」

今回のキッチンで特に存在感があるのが、LIXILリシェルSIのセラミックワークトップです。

採用したカラーは、キッチンの扉面材と合わせた「グレーズグレー」。

焼き物ならではの質感を持つセラミックをワークトップに使用することで、一般的な人工大理石とはまた違った重厚感のあるキッチンになります。

毎日料理をする場所だからこそ、使いやすさはもちろんですが、

「キッチンに立った時に気分が上がる」

そんなデザインにこだわるのも、キッチンリフォームの楽しさのひとつだと思います。

センターキッチン・ペニンシュラI型で開放的なLDKに

今回採用したのは、センターキッチン/ペニンシュラI型です。

ペニンシュラキッチンは、キッチンの片側を壁に接しながら、リビング・ダイニング側へ開いた対面スタイルです。

料理をしながらリビング・ダイニングを見渡しやすく、家族とのコミュニケーションも取りやすいのが魅力です。

また、リビング側からキッチンがよく見えるため、キッチンそのものがLDKのインテリアの一部になります。

だからこそ、キッチン単体の色だけでなく、フローリングやクロス、建具、照明まで含めたカラーコーディネートが重要になります。

 

合わせた床はDAIKEN「ホワイトオニキス柄」

今回、グレーズグレーのリシェルSIに合わせたフローリングは、

DAIKEN(大建工業)
イエリアフロア セレクト
石目柄(鏡面調)
ホワイトオニキス柄
YN83-SX

です。

旧商品名では、

「ハピアフロア 石目柄Ⅱ(鏡面調仕上げ)」

として販売されていたシリーズです。

木目のフローリングではなく、今回はあえてホワイト系の石目柄を組み合わせました。

鏡面調ならではの光沢感があり、光が入ることで床面にも表情が生まれます。

大理石や天然石を思わせるデザインなので、今回のリシェルSIのセラミックワークトップとも相性の良い組み合わせになりました。

グレーのキッチンには何色の床が合う?

グレーのキッチンをご検討されている方からすると、

「床は何色を合わせればいい?」

という点も気になるところだと思います。

もちろん正解はひとつではありません。

ナチュラルな木目の床を合わせれば、グレーのモダンな印象に木の温かみを加えることができます。

濃い色の床を合わせれば、重厚感のあるシックな空間に。

そして今回のようにホワイト系の床を合わせると、グレーのキッチンを際立たせながらLDK全体の明るさを保ちやすくなります。

特に存在感のあるグレーの対面キッチンでは、床を明るくすることで空間全体が重たくなりすぎないようバランスを取ることができます。

「石×石」のデザインでLDKに統一感を

今回のコーディネートでポイントになっているのが、素材の見せ方です。

キッチンには、リシェルSIのセラミックワークトップ。

フローリングには、DAIKENのホワイトオニキス柄。

本物の素材や仕上げは異なりますが、どちらも「石」を感じさせるデザインです。

そのため、

グレーズグレーのセラミック
×
ホワイトオニキスの石目柄

という異なる色を組み合わせながらも、LDK全体に統一感が生まれています。

色をすべて同じにすることだけがコーディネートではありません。

素材感や柄の方向性を合わせながら、濃淡をつける。

そんな組み合わせもおすすめです。

キッチンは「単体」ではなくLDK全体で選ぶ

ショールームでキッチンを見ると、どうしてもキッチン本体だけに目が向きます。

扉カラー、ワークトップ、水栓、食洗機、レンジフード、収納。

もちろん、どれも大切です。

しかし実際に自宅へ設置すると、その周りにはフローリング・クロス・建具・照明・家具があります。

特に今回のようなペニンシュラ型の対面キッチンは、LDKの中でも非常に存在感があります。

だからこそ、

キッチン × フローリング × クロス × 建具 × 照明

まで一緒に考えることが、完成後の空間づくりでは重要です。

グレーズグレー×ホワイトオニキス、この組み合わせはいかがでしょうか?

今回の施工事例では、

LIXIL リシェルSI
グレーズグレー

に、

DAIKEN イエリアフロア セレクト
ホワイトオニキス柄

を組み合わせました。

グレーの重厚感。

ホワイトの明るさ。

セラミックの素材感。

石目柄の光沢感。

それぞれの特徴を組み合わせることで、明るさを残しながら高級感のあるLDKに仕上がっています。

こちらのコンビネーション、いかがでしょうか?

キッチンやフローリングの色選びで迷われている方は、ぜひ実際の施工写真も参考にしてみてください。

世田谷区・杉並区のLIXILリシェル・キッチンリフォームなら城西ハウスへ

城西ハウスでは、世田谷区・杉並区を中心に、地域密着でキッチン・LDKリフォームを行っております。

LIXIL「リシェル」をはじめ、

LIXIL
リシェル・ノクト

TOTO
ザ・クラッソ・ミッテ

クリナップ
STEDIA(ステディア)・ラクエラ

タカラスタンダード
レミュー・トレーシア

など、ご予算やご希望に合わせてさまざまなシステムキッチンをご提案いたします。

また、キッチンだけでなく、DAIKENをはじめとしたフローリング、クロス・エコカラット・照明など、LDK全体のリフォームもご相談いただけます。

「LIXILリシェルを検討している」

「グレーのキッチンに合う床を相談したい」

「ペニンシュラキッチンにリフォームしたい」

「セラミックトップのキッチンにしたい」

「キッチンとフローリングを一緒に選びたい」

といった段階からでも、お気軽にお問い合わせください。

LIXILリシェル・対面キッチン・ペニンシュラキッチン・フローリング・LDKリフォームのご相談は、地域密着の城西ハウスへ。

フリーダイヤル:0120-585-117

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